研修会・セミナーのお知らせ

「3・1・2弁当箱法」を主教材とする食育の担当者養成研修

1食の食事構成法である「3・1・2弁当箱法」を一つのツールとして、子どもの食の自立への支援ができることをねらいとした研修会を、下記の4会場で実施いたします。
4会場では、「3・1・2弁当箱法」の趣旨、方法、注意点等の講義・演習を行うとともに、それぞれが活動する場のニーズに対応した学習支援プログラムの作成などを体験的に学びます。
それぞれの職域で子どもの食育支援活動をされている方、地域で子ども食堂などの活動をしている方や、これから立ち上げを検討している方々の積極的なご参加をお待ちしております。。
尚、下記の日時、会場等を確認して、お申し込みくださるようお願いいたします

「3・1・2弁当箱法」を主教材とする食育の担当者養成研修(埼玉会場)のチラシ(pdf)をダウンロード

 

「3・1・2弁当箱法」を主教材とする食育の担当者養成研修(神奈川会場)のチラシ(pdf)をダウンロード

 

  • 日 時:2018年2月中旬
  • 場 所:宮城学院女子大学
  • 主な参加者:管理栄養士・栄養士養成校教員等

 

  • 日 時:2018年2月中旬
  • 場 所:日本女子大学
  • 主な参加者:栄養教諭、学校栄養職員等

 

 

食生態学講座2017「食欲・食べる・食物選択要因の形成」の概念図を深読み、進化を!

  • 基調講演 :ポジテイブ心理学から見た「人間の食欲・食べる・食物選択要因の形成と循環」
  • 講 師:島井哲志 (関西福祉科学大学心理科学部教授、博士(医学))
  • 参加者の活用事例報告・質疑・討論
    食生態学実践・研究で求めてきた「人間の食欲・食べる・食物選択要因の形成と循環」
    座 長:足立己幸(NPO法人食生態学実践フォーラム理事長女子栄養大学名誉教授・名古屋学芸大学名誉教授)
  • 「食生態学」の実践・研究の基礎にしてきた食行動や食環境に関する概念や図が、今「健康日本21(第2次)」や「第3次食育推進基本計画」をはじめ、全国的に取り上げられ、活用の輪が広がっています。とてもありがたいことですが、一方で発案者・推進母体として、正しい理解と内容の充実をすすめる社会的責任が大きくなっています。
    そこで、今まで使ってきた概念図の深読みをし、深化・進化し、より多くの人々と共有する親化をめざしたいと思います。食生態学基礎講座(6回シリーズ)を2006~2007年に開催してから10年を経過し、再開を求める会員の声に応える企画になりました。

※会場が変更になりましたので、ご注意ください。

食生態学講座2017「『食欲・食べる・食物選択要因の形成』の概念図を深読み、進化を!」のチラシ(pdf)をダウンロード

 

 

 

 


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