研修会・セミナーの報告

第22回食育セミナー
「メジャコンといっしょ 楽しい3・1・2弁当箱」

2006年8月5日 
社会福祉法人健友会 みなみかぜ 地域交流センター(埼玉県川越市)
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今年の食育セミナーは、5月にデビューした「メジャコン」と「3・1・2弁当箱法の歌」を使いながら、弁当箱法を学習しました。入口の大きなメジャコンが迎えるなか、参加者が元気に集まりました。はじめは緊張していましたが、「何たる偶然ゲーム」から始まって、だんだんとメジャコンの話や歌に気持ちがほぐれてきました。メジャコンの秘密や歌の歌詞に、たくさんの意味があって、それがわかってくると、弁当箱法がより身近に感じられたのではないでしょうか。
午後には、歌で覚えた弁当箱法の秘密をより詳しく勉強しました。「わかった!」と感想を寄せてくれた人もたくさんいました。「歌で、3・1・2のお弁当と詰め方を知ることができた」「メジャコンの歌でもいろいろなことを教わって…」など、メジャコンや歌を中心に学んだことをたくさんのおみやげとして持ち帰りました。

文責:香川明夫(理事)

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食育プロモーターズの研修1日目の終了後、小学生のグループ「ざ☆べんとうず」(仙台市)が、食育活動の事例報告を行いました。「ざ☆べんとうず」のメンバーは6年生4人(男女各2人ずつ)。「食育セミナー」の前身である「食事づくりセミナー」に参加し、3・1・2弁当箱法を学んだ後、地域で弁当箱法を伝える活動をしています。
「ざ☆べんとうず」の発表を聞き、弁当箱法の科学的な根拠に裏づけられた「わかりやすさ」が、子どもから子どもへの食育活動を支えていることを再確認しました。

文責:平本福子(理事)

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