研修会・セミナーの報告

食生態学連続講座

2007年12月1日、2日、15日、16日 連続4回
会場:みなみかぜ地域交流センター(埼玉県川越市)
200712_renzoku

第2回目の連続講座は、「食生態学の表現力としての調理」をテーマに、針谷順子副理事長が講師になり、開催しました。

 レクチャーとそれに合った実習テーマを調理で表現し、それを合評するというスタイルの講座。料理を一つの「群」として捉え、調理時間(手間)の面から、調理の技術特性の面から、調味の面から、食料自給率の面からなど、様々な視点、軸から考えてみました。
参加者からは、

○同じ調理でも、見方が違ってくることが納得できた。
○何を伝えたいかによって、どの「群」を使ったらよいかがわかった。

との感想が寄せられました。

文責:森嶋道子(理事)

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