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2010-06-15

日々奮闘する「ネタ」選び

今回、ブログを担当する運営委員の米山です。
すっかり担当であることを忘れてしまい、ネタを準備していませんでした。
何を書こうかと悩んでいます。ただいま深夜2時…(テンション上がってます)。

ということで、思い浮かばず、「ネタ」について書きます。
毎日、ネタを探してる?拾う?職業柄、いろいろとアンテナを張っているものの、
興味が薄いものだと、頭に残りません(笑)。
新聞、雑誌、ミニコミ誌と一応、すみから、すみまで目を通しますが、
なかなか、自分の中でヒットネタがだせません。
コミュニティ番組を制作しているわりに、テレビを見る時間はなく、
紙媒体やネットに頼っている現状があります。

週1本のペースで企画書をださなくてはならず、毎回追われ、やっつけ仕事になっている今日この頃です。
しかし、この企画を通さないと番組に穴があいてしまうため、必死です(笑)。
そこで、私が飽きずに、楽しくできる内容というと「食べ物」につい走ってしまいます。

「食べ物」と一言でいっても切り口はいっぱい!
地産地消の取り組み、給食、フードアナリストの店紹介、食中毒予防、旬の食材、離乳食、男性の料理教室、
健康食、話題のスイーツ、マイスター紹介、郷土料理など。
季節や地域での取り組みと合わせながら、企画し構成していきます。

これらの撮影は、おいしいことだらけ!(笑)
畑で収穫した野菜を大量にもらえたり、
撮影後、料理をたべることができるなんてことも。
そして、食べてる人の姿や、食べ終わった後の人の姿、畑仕事を終えた人の姿には、
かならず「笑顔」があるんです。
この笑顔を紹介できると、番組をつくってて楽しいな?と思うことができるのです。
こういった、笑顔などが私の活力源となっています。

なんとかこのように、自分の好きなネタで地域の番組作りを乗り切ってる日々ですが、
この仕事をはじめて12年。
知らなかった世界に触れることもでき、貴重な体験をしてます。
まだまだ、知らないこともいっぱい!地域にとことん入り込んで取材を続けたいとおもっています。

入り込むと「ネタ」はゴロゴロ転がってるんですよね(笑)。
素材(ネタ)をいかに鮮度を保ち(早く放送)料理する(わかりやすく紹介)かで、
より魅力的な地域番組ができるかと思うと本当に、楽しい毎日です(笑)。
(いや、つらい毎日がほとんどのような気もします?)

ということで、今回は日々奮闘する「ネタ」探しについてでした。

米山 暁美(フォーラム運営委員)

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