「栄養と料理」9月号に総会研修会の様子が掲載されました

5月28日の総会研修会の様子が、「栄養と料理」9月号に掲載されました。
月刊「栄養と料理」のニュースレポート欄1ページという限られた紙面なのに、論点を明確にした紹介をいただき感謝いたします。

当日の基調講演・シンポジウムのキーワードになった「課題・目的にむけて……」「自分を問う」「愛」などと、参加者がそれぞれに「寄り添う気持ちや実践」を重ね合わせた熱気の渦が思い出されます。
座長をさせていただきましたが、具体的な活動事例を持つ多くの参加者がいらしたのに発言していただく時間が取れなかったこと、とりわけ、食行動の特長を生かして、“寄り添う”活動を重ねてきた人々の発言を交わしあう時間が取れなかったことを申し訳なく思い出しました。

食行動は子どもから大人まで、障がいを持っている人も、食に関心がない人も含めたすべての人間の営みであり、毎日複数回頻度多く繰り返されるので“寄り添う”可能性も必要性も高い場であることを具体的に話し合う時間も取れませんでした。

「栄養と料理」の本紹介は、この課題が「NPO法人食生態学実践フォーラム」の優先課題の一つであると、叱咤激励しているように思います。

0816-002.jpg 栄養と料理2017.9月号
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足立己幸(フォーラム理事長)

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