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2024-02-01

高尾山を満喫中

我が家から片道1時間半位のところにある高尾山、そのときの気分や相手に合わせて楽しんでいます。

20年以上前、高尾山の比較的近くに住んでいたときには、数えるほどしか行かなかったのに、今では月1回に近いペースです。1人でふらっと行くこともあれば、友達ときちんと計画的に行くこともあります。

きっかけになったのはコロナ禍に「高尾山健康登山の証」を手にしたことかもしれません。高尾山を訪れるたびに100円でスタンプを押してもらう手帳です。

1冊21個スタンプを集めると精進料理を食べられるという目標もありました。それが続いている理由のひとつであることは間違いありません。

高尾山の魅力は山頂から富士山を眺めることができることのほか、食にまつわる楽しみもたくさんあります。

山頂でアウトドア用カセットコンロを使ってラーメンを作ってみたり、抹茶を点てて手づくり和菓子と味わったり、淹れたてのおいしいコーヒーを飲んだり、景色を楽しみながらそばを食べたり、美しい富士山を眺めながらのひとときは、ちょっと汗をかいだ後なので、おいしさ倍増です。お手製のお弁当を持参することもありますが、手ぶらで行っても、麓においしいコーヒーやクラフトビールが飲めるお店が増えているので楽しめます。

 

 

 

 

 

 

春夏秋冬、お花見も紅葉狩りも高尾山は何度行っても新たな発見があり、食を通じての楽しみが多く、飽きることがありません。さすがミシュランガイドで高尾山が三ツ星を獲得したのもうなずけます。

これから実現したいと思っているのは、山頂からダイヤモンド富士を見ることと初日の出を見ること。こちらはタイミングが難しいですね。

まだまだ高尾山を満喫できそうです。

 

富永暁子(大妻女子大学・フォーラム運営委員)