2025年度 NPO法人食生態学実践フォーラム 総会研修会 今こそ活用したい「3・1・2弁当箱法」適量学習だけではない「3・1・2弁当箱法」を活用した食育の可能性
「3・1・2弁当箱法」は、すでに小中高等学校の家庭科の教科書にも取り上げられ、食事の適量学習のための教材として多くの授業で活用されています。また、「3・1・2弁当箱法」の5つのルールに従い構成された食事の食料自給率が60~70%になることから、自給率アップのための教材としても使えます。さらに、主菜に地域の魚を取り入れることで地産地消や魚の消費拡大の教材としても使えるなど、多様な食育の広がりにも貢献しています。
今研修会では、「3・1・2弁当箱法」が、今日の「食」が抱える課題解決のためにどのような活用ができそうか、その可能性を含めて、みなさんと一緒に考える時間としたいと思います。
基調講演(60分)
「3・1・2弁当箱法」は1980年代に、食教育革命のシンボルを目指して出発しました
講演者:足立己幸
(女子栄養大学名誉教授・名古屋学芸大学名誉教授、食生態学・食教育学・国際栄養学)
実践からの問題提起(55分、事例報告は各15分)
「3・1・2弁当箱法」の教材作成をすすめて:針谷順子
(高知大学名誉教授、調理教育)
①高齢者パンフレットの活用:吉田恵子
(キッズケトルトキッチン主宰、「さかな丸ごと食育」養成講師)
②食料自給率パンフレットの活用:高増雅子
(日本女子大学名誉教授、食教育・調理教育)
③英語版パンフレットの作成と活用:安達内美子
(名古屋学芸大学教授、食生態学)
質疑応答(30 分)
座長:平本福子(宮城学院女子大学名誉教授、調理教育)
日 時 2025年5月18日(日) 14:00~16:00
会 場 大妻女子大学 千代田キャンパス F 棟5階 542 教室
ZOOMによるリモート参加も可能です
受付後、参加者には事務局から Zoom ID が自動で送付されますので、当日、お入りください。
Zoom ID が届かない場合は、事務局へお知らせください。
参加費 無料
資料等 会場参加者は当日配布
(オンライン参加者は 5 月 16 日にメールにて送付いたします)
なお「3・1・2弁当箱法」各パンフレット(高齢者、食料自給率、英語版)は、各自ご持参ください。
購入希望者には、当日会場で直接販売いたします。もしくは、5月12日までに事務局までご連絡された方に、必要な冊子料金+送料(430円)で事前送付いたします。
以下、1冊(税込み)の価格です。
①高齢者「いくつになっても『食事』が大切です!」(198円)
②「『3・1・2弁当箱法』で食料自給率をアップ!」(110円)
③Why don’t you try! Preparing a meal best for you(無料)
申込方法
下記のURLもしくはQRコードから、フォームに必要事項を記入し、5月12日(月)までにお申し込みください。
https://forms.gle/teY4SseatT3jGCxQ7
主 催 NPO 法人 食生態学実践フォーラム
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場 4-16-10 コーポ小野 202
℡&Fax:03-5925-3780
E-mail:forum0314@angel.ocn.ne.jp
【大妻大学 千代田キャンパス】
〒102-8357 東京都千代田区三番町12番地
TEL:03-5275-6000(代表)
駅からの所要時間
- JR総武線「市ケ谷駅」下車 徒歩10分
- 都営新宿線、東京メトロ有楽町線・南北線
「市ケ谷駅」下車(A3出口) 徒歩7分 - 東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」下車(5番出口) 徒歩5分
- 東京メトロ東西線「九段下駅」下車(2番出口) 徒歩12分
<千代田キャンパスマップ>