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2022-06-02

2022年7月17日(日)開催 2022年度 NPO法人食生態学実践フォーラム 総会研修会のお知らせ

子どもの育ちを「食」から支援するために
~「誰一人取り残されない」の視点から~

子どもの育ちを「食」から支援したい。そこで、総会研修会では「誰一人取り残されない」の考えを大切に、厳しい環境におかれている子どもたちについて、現場からの報告より、その現実の姿や課題、公的な支援の施策等を共有したいと思います。そして、基調講演(増山均先生)からの視野・視点をもとに、「食」から子どもの育ちを保証するとは、何を目指して支援するのか等について、考え合う場にしたいと思います。厳しい環境に置かれた子どもたちへの支援は、直接子どもに関わる者だけが担うのではありません。子どもたちの生活は、学校、地域、家庭で営まれているので、多職種の専門家が連携して担っていくことが求められています。

基調講演(60分)
子どもの権利と子ども期の保障~「食」の位置と役割を考えるために

講演者:(早稲田大学名誉教授、日本学童保育学会代表理事)
社会の急速なデジタル化の中で、生活をじっくりと味わい子ども期を大切にする文化が失われ、コロナ禍はそこにさらに困難をもたらしている。子ども期を保障するには今、何が必要なのかを多面的・複眼的に考えてみたい。

現場からの問題提起(各15分)
1 放課後の生活(学童保育)から:「食」から見える発達障害の子どもたちの姿
発言者:河野伸枝(原市場学童保育所かたくりクラブ・放課後児童クラブ支援員)

2 家庭に代わる生活の場から:児童養護施設における養育と食の自立支援
発言者:丸山みつほ(社会福祉法人松柏児童園西台こども館・栄養士)

質疑応答(20分)
座 長:平本福子(宮城学院女子大学名誉教授、調理教育学)

●日 時: 2022年7月17日(日) 13:00~15:00
●会 場:ZOOMによるオンライン

受付後、参加者には事務局からZoom URLをお知らせいたしますので、当日、お入りください。なお、7月12日までにZoom URLが届かない場合は事務局へお知らせください。

【参加費】 無料

【申込方法】 
下記のURL、もしくはQRコードから、申込書に必要事項を記入しお申し込みください。メールでも受け付けております。
https://forms.gle/xSR3ijTQzgDwbvJo9

2022年度 NPO法人 食生態学実践フォーラム 総会研修会申し込みフォーム

申込締切 7/11(月)

【 食生態食育プロモーターズ】 基本編2単位取得

<主催>
NPO法人食生態学実践フォーラム
〒169-0075東京都新宿区高田馬場4-16-10コーポ小野202
Tel&Fax:03-5925-3780
E-mail:forum0314@angel.ocn.ne.jp


メールで申し込まれる方は、メールに下記内容をお書きのうえお申し込みください。

※FAXの方はこちらのデータをダウンロードください。

申込み締めきり7/11(月)

7/17(日)NPO法人食生態学実践フォーラム 総会研修会に出席します。
□正・賛助会員   □法人賛助会員   □学生会員   □非会員   □学生非会員
□氏
名(フリガナ)
□所属

□職種

栄養教諭、管理栄養士・栄養士(病院・高齢者施設・保育所・行政・企業・その他(         

教員、学生、その他(         

TEL
NPO法人食生態学実践フォーラムや今回の研修会への質問やご希望等があればお書きください。

 

 

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